ご夫婦ユーザー様の依頼で作った二人暮らしの北欧テイスト1LDK

今回はユーザー様からご相談受けまして、1LDKの間取りで夫婦二人暮らしのインテリアコーディネートを考えてみました。テイストとしては北欧系で、寝室はちょっとアジアンテイストな家具を使用しています。

間取り的にオープンキッチンなので、リビングに圧迫感が少なくコーディネートしやすいですね。

賃貸物件情報と間取り図

場所不明
立地不明
面積30m² 1LDKマンション(8.5畳)
家賃不明

キッチンのイメージ

キッチンにはこまごまとした収納家具を置く前に、まず機能性の高いキッチンシェルフをレイアウト。こうすればテイストも固まりやすく、小物でカラフルにしても不思議とまとまって見えます。

ちなみに鮮やかな水色冷蔵庫は実際に使われているものです。こんなの見た事なかったので驚きです。

リビング入口

リビング入口は導線の要なのでモノを置かないように注意しますが、何か味をつけたいなら右側の壁にアートワークやファブリックボードなんかを飾るといいでしょう。

ダイニング兼ちょっとした仕事場

二人暮らしなのでダイニングテーブルはコンパクトなエクステンションタイプをチョイス。
来客があってもテーブルを伸ばせば対応できると思います。

後ろのシェルフの中段にプリンタやノートPC、資料などを置いておいて、作業するときはダイニングテーブルで行うイメージです。

キッチンからリビングを見たイメージ

一人がリビング、一人がキッチンに居る場合、目線が絡みすぎないので良いのではないかと思います。

リビングインテリア

リビングには2Pソファ、キャビネット、ローテーブルをレイアウト。ローテーブルだけガラスとアイアンのものにして軽い感じにしてみました。

部屋の導線は壁沿い一直線

ベランダからリビングを見たイメージです。右手が寝室でそれに続くように壁沿い一直線に導線を意識しています。

寝室のイメージ

寝室には新しく設置されたクローゼットがあります。寝室とリビングの間にラックを置いてコートとかよく使うアイテムを収納。

ベッドサイド

ベッドサイドにはナイトテーブルとテーブルランプ、そして姿見鏡をレイアウト。ドレッサーなんか置いてもいいかもしれませんね。

寝室の壁をコミック等の収納として活用する

寝室とリビングの間の戸は3枚綴りなので部屋側にまとめといて、その裏に大型のシェルフをレイアウト。漫画だけでなく雑誌も収納できるので便利じゃないかなと思います。

まとめ

まずレイアウトで悩むポイントは窓をどうするかです。大抵壁際に何か置こうと最初に考え始めると思いますが、窓の前にも家具を置くことを意識してないとアイデアが詰まり気味に。窓は採光という重要な機能を持っているインテリアなので、その機能を必要以上に損なわないように背の低い家具を合わせると良いと思います。

↓同じ間取りで違うパターンも作ってみました
カフェ風ダイニングを取り入れた1LDKインテリア

今回の間取りではリビング入って右手のルーフバルコニーが広く開放感があるので、これに続けられるように、寝室の余白スペースからリビングのソファ、そしてルーフバルコニーへと、横に広い感じに広がるようにしています。目の端をさえぎるものがなければ、より開放的に広く感じられると思います。
ルーフバルコニーにウッドデッキなんか作って、第二のリビングとして活用しても面白そうですね。

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