一人暮らしロフト付ワンルームのコーディネート


一度は憧れるロフトタイプのワンルームをナチュラル&ブラックなイメージでコーディネートしました。
ロフトはうまく使えないとただの物置になってしまいもったいないので、せっかくならオシャレな感じで活用していきましょう。

 

賃貸物件情報と間取り図


場所東京都目黒区目黒1丁目
立地JR山手線目黒駅 徒歩8分
面積28m²1Kアパート(6.5畳)
家賃9万円程度

玄関とキッチン部分


まずは玄関とキッチン部分です。風呂とトイレは別になっています。
まあこの部分は普通のワンルームと大差はありません。

リビングをナチュラル&ブラックでコーディネートする


ロフト付きワンルームならこのスペースをリビングと呼ぶのに充分でしょう。
今回は床がナチュラル色なので家具もナチュラルテイストのもので統一し、ファブリックをブラックでまとめています。
カーテンもブラックなのでラグは模様の入ったもので少しだけ雰囲気を変えて、のっぺりしないようにしています。

テレビや食器棚


テレビ台やラック、食器棚をレイアウトしています。
今回のワンルームは食器棚を置くスペースが確保されているので容量の大きいものを置くことができました。
基本ナチュラル色でまとめ、テレビ台はイームズのものを使用しています。

デスクスペースを確保する


テレビの横に小ぶりなデスクを置き、ワークスペースを確保しました。
あえてテレビと違う方向に向けることで、目的が違うスペースを強調しています。
やっぱりワンルームと言えどもデスクがあるとビシッと決まりますね。

ソファからのイメージ


ソファからのイメージです。基本家電も黒いので、今回のナチュラル&ブラックコーディネートによくマッチしていると思います。
壁にもブラックなウォールステッカーを貼って遊び心のようなものを演出しています。
ローテーブルなスクエアで引き出しが付いているものをチョイスし使い勝手も考慮しています。

ソファ横にクローゼットとはしご


ソファの横に収納力の高いクローゼットがあり、それに重なるようにロフトのはしごがあります。
こういったはしごがあるだけでも普通のワンルームと違いオシャレな感じがしますね。
ちなみにソファの上にラタンで編まれた鹿のオブジェを設置してみました。

ロフトをベッドルームとして活用する


ロフトに布団を敷きベッドスペースとして使用します。
このタイプならコンセントも付いているので、スタンドライトを置くのも良いでしょう。
あまり重いものを運び込めないので頭の方向にカラーボックスを置いて、空間が広がるように風景画を置いています。

ロフトの魅力は天井の高さ


ロフトの魅力は何といっても天井が高いということです。
たとえうまく使えなくてもこれだけで部屋の居心地はかなり違います。
うまく使えば寝食のスペースを分けられるので生活にメリハリも付いてきますね。

まとめ

ロフト付きワンルームには今回のように、部屋のように作られているものと、ただ板を乗せただけのものがあります。
個人的な使用感ではやはり前者のタイプの方が、収納としてもベッドスペースとしても活用できるのでお勧めです(板の上で寝るのは怖いです)
最初の内はロフトが珍しくて、そこを寝るスペースとして活用し、しばらくすると飽きてただの収納スペースとなってしまう場合も多いですが、そこはやはり寝食を別にして生活にメリハリを付ける、ということを強く意識して、ロフト=ベッドというイメージに慣れると良いと思います。
やはり寝食がごちゃごちゃになってしまうと、意味も無くだらだらと夜更かしをしてしまったり、部屋を散らかしやすいので、そういったことを予防することができるメリットを忘れないようにしてください。
まあ敷布団なので飽きたらたまには下で寝たりするのも、気分転換になって楽しく感じられると思います。
あと夏のロフトは暑いので扇風機を用意しておくといいですね。空気が循環するだけでかなり違います。
またハンディタイプの掃除機をロフトに一つ置いておくと掃除もしやすいです。
下のリビングスペースは人が来ても大丈夫なコーディネートでまとめておいて、ロフトスペースは自分の趣味全開な感じでまとめちゃっても楽しいと思います。

 

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