

居住スペースが実質6,7㎡程度しかない狭い縦長ワンルームの部屋に、大胆にもソファーを配置したレイアウト例です。
大きい家具を置くからには、その他のポイントで収納などを工夫したり、
空間が新鮮に見えるような工夫を考えると良いと思います。

場所東京都世田谷区宮坂
立地小田急小田原線 経堂駅 徒歩4分
面積13m² ワンルーム(アパート)
家賃5万円弱

狭い極小部屋にソファーを置く場合はソファーベットが良いと思います。
スペースが狭いと家具は固定され新鮮味を失いがちですが、昼と夜とで変化を出すことができるようになります。
布団は不恰好ですが使わないときはベッド下の隙間に収納しておきます。

リビングボードやTVボードなどを使わずに、手ごろな高さのサイドボードをレイアウトし、
その上にテレビや雑誌などを置きます。
サイドボードの中はたためる衣類や生活用品などを収納します。

エアコンの横にイメージが繋がるように棚を作り、
その上に箱を使って収納していきます。
箱は同じものを使用した方が気に障りませんが、あえて変化をつけるのもアリです。
収納の少ないワンルームマンションではこういったデッドスペースを活用することが大切ですね。

冷蔵庫などは壁にピッタリ付けずにキッチンの前のラインに揃えます。
サイドボードまでラインが続くことで、イメージに統一感が出てきます。

無くてはならないインテリアの一つであるテーブルは、最小限邪魔にならないサイズのものにすると良いと思います。
パソコンは普段はサイドボードの上に置いておいて、使用するときはテーブルで。

今回は極小とはいかないまでも狭いワンルームアパートでのアイデアをまとめてみました。
分かりにくいですが玄関のすぐ前にロッカーの様な家具を配置しています。
掛けて収納したい衣類はここに集めると良いでしょう。
軽めの生活家電はエアコン横の棚へ、
このサイズの部屋なら掃除機よりクイックルワイパーやホウキで十分掃除することが出来ます。
狭い部屋はこもってしまうと精神的にも悪いので、
普段学校や仕事などで外出する時間が長い方には経済的でいいかもしれませんね。
不必要に広い部屋を借りて余計な賃料を払うより、自分の行動パターンを把握して、
コストパフォーマンスを考えてみるのも、部屋選びのポイントになるかもしれません。
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