

壁がコンクリート調の1LDKの部屋をブラックな家具でモダンにコーディネートしてみました。
この広さなら一人暮らしだけでなく二人暮しでも大丈夫そうです。

場所東京都新宿区
立地JR総武線信濃町駅 徒歩 3分
面積42m² 1LDK洋室 10畳リビングと6畳寝室(マンション)
家賃11万円程度

玄関部分のコーディネートです。
まずシューズボックスの上にテーブルランプをレイアウトしてつけっぱなしにしておきます。
次に程好い高さと葉姿の観葉植物を置いて、最後にアートワークを飾ります。
このアートワークはリビングにもつなげていくポイントになります。

次はリビングの入り口と寝室、バスルームの入り口が集まった動線が最も絡む部分のコーディネートです。
この部分のコーディネートのポイントは動線を妨げないようにすっきりとさせること。
かといって何も置かないままだとさみしいので、軽いイメージのチェアを壁際にレイアウトし、
その上に玄関と同じ額縁のアートワークを飾ります。
チェアとアートワークの組み合わせはイメージあるスペースを作り出してくれますね。
玄関と同じテイストのものなので感覚的にも続きやすいです。

次はリビング部分です。
建築3大巨匠の一人ル・コルビジェのLC2ソファーを1P、2Pとレイアウトし、
壁掛けテレビ、そして背の低いリビングボードを配置しています。
基本的にブラックなものを集めてコーディネートしているので難しくはありませんね。
雑貨類などの細かいものをあまり置かないでシャープな雰囲気を保つようにしてます。
ラグもパターンではなく単色のほうがスマートなような気がします。

次はキッチンのコーディネートです。
ブラックでスクエアなダイニングテーブルを配置して、コントラストをつけるためにホワイトのチェアをあわせています。
LC2ソファーとのイメージを繋げるためにチェアーやテーブルの足は金属で細いものを選んでみました。
キッチンの壁にも玄関と同じ額縁のアートワークを飾り統一感と連続感を出しています。
黒い額縁には余白の多いアートがモダンに似合いますね。

あれもこれもモダンだと疲れるかもしれません。
特にブラックモダンでリビングはコーディネートしてるので、
ベッドルームは明るくて柔らかいイメージになるようにしてみました。
壁は黄緑にしてベッドもオーク色でオールド感を感じられるようにし、
他の家具はホワイトが柔らかく見えるようなものをチョイス。
明るい木陰のようなプリミティブなイメージです。
その他のイメージを見られたい方は寝室のインテリアコーディネートをご覧下さい。

次はトイレです。
最初からこんなチェック模様なトイレも少ないと思いますが、
フロアパネルを張っていけば案外簡単に作り変えることも出来ます。
まるで日本じゃないようなクールな空間になってますね。
このスペースには骨組みスケルトンな時計とか似合いそうです。

最後はバスルームです。
ここは特に手を加えてません。
ただ大きな鏡があると空間が広がってリラックス度も高まってるのではないでしょうか。
イケアとかにも壁に貼るタイプの鏡は売っているので試してみるのも良いかもです。
(よくお風呂に張らないで下さいと注意書きされてますが・・・)
なんにせよバスタブの位置が最も長くいる場所だと思うので、そこからの景観を大切にするといいですね。

コンクリート調の壁紙とかもあるので、
賃貸で壁紙張り替える契約している場合はチャレンジしてみるのもよいかもしれません。
2番目のレイアウト図を見て分かるとおりリビングとベッドルームでは、スタイルを変えています。
こうした方が気分転換にもなって生活にハリが出やすくなるのではないでしょうか?
特にマンション等の集合住宅では効果があると思います。

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