一人暮らしの2dkインテリアを無印っぽくナチュラルコーディネート

築年数が古い物件に多い2dkの間取りを無印っぽい家具をレイアウトしてナチュラルイメージを作成してみました。

今回の参考物件は洋室・和室に分かれていますが、パターンとしては2室とも和室といった感じが多いようです。全体的なイメージとしては寝室とパブリックスペースをしっかり分けて考えられるようにしたいと思います。

賃貸物件情報と間取り図

場所千葉県千葉市中央区
立地JR総武線千葉駅 徒歩15分
面積42m² 洋室・和室6畳 2dkマンション
家賃5万円程度

キッチンに無印の収納家具をレイアウト

まずはキッチンからご紹介します。(本当はリビングと分けるためのガラス戸が付いています。)

2DKなので収納力のある立派なキッチンが付いていますが、やはりそれだけでは寂しいので、冷蔵庫と壁の間にスリムタイプのカップボードを置き、きっちんの対面にオープンシェルフ的な家具を置いています。

洋室6畳をリビングとしてコーディネート

次はリビング部分です。今回は6畳の洋室を完全にリビングスペースとして使用することにしました。

メインのソファは3シーターのタモ材でナチュラルなもの、そして壁際にスリムタイプのチェストをレイアウトし、その上にちょっと大人っぽくてモダンなデザインのテーブルランプを置いています。

出窓部分は特にいじってませんが、ここに花や観葉植物など置くとよりさわやかになると思います。

ローテーブルとPCスペース

ソファの対面にはAVボードと楕円形のローテーブル、そして小さめのデスクとチェアを置いてPCスペースも確保してみました。

デスクの上の照明は先ほどのものと同じものを配置し統一感を意識しています。また、今回は木目のナチュラル色を基本としながら、ファブリックはホワイトとブラックでシックにまとめています。

ある程度メリハリが効いて分かりやすいですし、この程度なら男性女性問わず許容範囲ではないかと思います。

和室をベッドルーム&収納部屋として活用

次は和室部分です。こちらは寝室として使用しつつ、この部屋だけ押入れがあるのでメインの収納室のような位置づけで使用します。

とりあえずベッドはマットレスに脚が付いたタイプをレイアウトし、その横にコの字サイドテーブルを置いて、下着や小物などを収納しやすいワイドなチェストをレイアウトしています。

布団も敷いてないですが、基本的にこのぐらいシンプルな方がキャパに余裕を持てるので、住人が増えたり物が増えても対応しやすいと思います。

まとめ

やはり2DKは広くて空間に余裕を持たせることができるので楽ですね。
なかなかこの広さで一人暮らしをする方はいないかもしれませんが、1LDKでも参考にして頂けるのではないかと思います。

文中にも書きましたが、今回のカラーはナチュラル色とホワイト&ブラックでまとめています。基本的には下にあるものをブラックにして、上にあるものをホワイトでまとめれば間違いは少ないと思います。

無印の商品はサイズにもかなりこだわっており、同店で揃えれば家具の高さも揃えやすいので、けっこう簡単に統一感のあるコーディネートができると思います。
他にも無印家具でまとめたコーディネートがあるので、下記ページを参考にしてください。

 狭い16㎡リノベーションワンルームを無印収納家具で機能的に
 IKEAや無印を取り入れたナチュラルシックなインテリア

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