7畳1Kを脚立インテリアでアメリカンなイメージ


DIYの中で最も作りやすいのがテレビボードだと思います。
今回はそのテレビボードを、脚立と3枚の板でまかなってみるアイデアを考えてみました。
脚立と板の大胆なイメージに合うように、部屋の壁紙をレンガ調にしてアメリカンな雰囲気を目指しています。
それでは各ポイントごとにご紹介していきますので、ぜひお部屋作りの参考にして下さい。

 

賃貸物件情報と間取り図


場所大阪府大阪市鶴見区
立地長堀鶴見緑地線横堤駅 徒歩6分
面積24m²1Kマンション(7畳)
家賃5万円程度

7畳1Kの玄関とキッチンスペース


まずは玄関とキッチンからご紹介します。
一般的なワンルームや1Kのレイアウトとちょっと違う部屋だったので、思い切って食器棚をレイアウトしてみました。
やっぱりこれだけ容量のある収納家具があると、生活がとても楽になって掃除もしやすいと思います。
冷蔵庫の上にレンジを置くのは風水的にはダメと言われていますが、間に布を敷いてやるとNG要素も緩和されるそうです。

7畳1Kのトイレとお風呂


続いてはトイレとお風呂。
やっぱり別々の方が落ち着きますし、お風呂もゆっくり入れると思います。
今回はトイレの一面だけレンガ調にしてみました。

7畳1Kのメインイメージ


次は室内に入ってきた時に見えるイメージです。
右手にハードな2Pソファをレイアウトし、手前にガラステーブル、そして左手に脚立インテリアをレイアウトしました。
レンガは横ストライプと似ている模様なので、遠近法のような奥行き感を感じやすいと思います。

脚立インテリアでテレビーボード


今回使用している脚立は高さ80cmのものを2つ用意して、幅30cm、長さ150cm程度の板を3枚踏み台に通しています。
高さが80cmだとちょっと高いと感じる方もいると思うので、その場合はより低い脚立で代用すると良いと思います。
板はホームセンターでよく売っているサイズのものなので手に入りやすいはずです。
板の厚みは18mm以上だと安心して使えると思います。
そして脚立インテリアはスカスカなイメージもあるので、右手にしっかりとしたチェストを置いてオーディオもレイアウトしました。

ラックの上をディスプレイスペースに


テラス窓辺りから室内を眺めたイメージです。
ソファと壁の間にちょっと変わったラックをレイアウトしています。
こういったところに酒瓶とかディスプレイすると、なんとなくアメリカンな雰囲気を感じることができると思います。
またそのラックの上も格好のディスプレイスペースなので、アートワークなど飾るとムードが出てくると思います。

まとめ

部屋にアメリカンな雰囲気を出す場合は、何か大胆なインテリアを上手くコーディネートすると良いと思います。
今回のそれは脚立インテリアで、こういったワーカー的な雰囲気もアメリカンなインテリアイメージに合うでしょう。
脚立の他には、レンガを積んで板を挟んでみたり、
アルミ板をコの字に曲げてレンガの代わりにしてみたりと色んな方法があります。
興味のある方は、大き目のホームセンターの資材売り場を訪ねてみて、
板と脚になりそうな素材を見つけてみるのも楽しいと思いますよ。

 

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