9畳ワンルームのベッドにカーテンで仕切りを作る


9畳の横長ワンルームで、生活スペースとベッドを仕切るためにカーテンを設置してみました。
ファブリックの質感が多くなるので意外とおしゃれ度アップかもしれません。
まずはこの部屋の間取りからご紹介します。

 

賃貸物件情報と間取り図


場所福岡県福岡市中央区
立地西鉄大牟田線西鉄平尾駅 徒歩5分
面積18m²ワンルームマンション(9畳)
家賃3万円程度

玄関に窓があるから開放的なイメージが強いです


今回の部屋の玄関スペースのイメージです。
小さくても窓があるとやっぱり開放的になります。
奥にあるのは傘立てです。

玄関から入ってきたときのイメージ


続いては玄関から入ってきたときのイメージです。
窓際のカーテンと同じものを使用しているので、少し遠近感が出て広く感じる気がします。
手前の仕切り用のカーテンの方がでかいのでそういった効果もあるのかもしれませんね。

ソファからのイメージ


次はソファからのイメージです。
左に少しカーテンが見えますが、このイメージだとあまり気になりませんね。
ファブリックカラーもグレーっぽいので一役かっているのかも。

カーテンをベッドの仕切りに使うと天蓋ベッドのようなイメージに


ベッドと仕切りカーテンのイメージを見てみましょう。
なんか大きな天蓋ベッドみたいですね。
寝るときにけっこう落ち着きそうです。

ベッドからの眺め


ベッドから見たときのイメージです。
カーテンを閉めて、置くのテーブルランプを光らせ、寝るまでの時間をぼんやり過ごす、そんなリラックスタイムを演出してくれそうです。

ベッドをカーテンで仕切ると光熱費も下がるかも?


最後はキャビネットからベッドを見たイメージです。
この右上にエアコンがあるのですが、カーテンを閉めると確実に冷やす空間が小さくなるので、設定温度を下げても充分涼しかったり暖かったりするのでは?と思います。

まとめ

部屋をインテリアとして使うようななかなか面白いアイデアかなと思います。
感覚的にはでっかい天蓋ベッドを作る感覚ですね。
カーテンのほかに、スクリーンやブラインドなんかも手軽でいいと思います。
ファブリックをインテリアとして壁に掛けたりするテクニックもありますが、それ系のちょっと実用的なテクニックかなって思います。
あとはカーテンレールとかを付けたり、大きいサイズのカーテンを見つける手間を惜しまなければ。。。

 

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