

一般的な6畳ワンルームの部屋を、マリメッコのファブリックを使用して北欧テイストを演出してみました。
元の部屋からファブリックを変更しているだけなので、
レイアウトをいじったり配置を考えることなく、ちょっとだけ簡単に部屋のイメージを変えることができると思います。
部屋の雰囲気はファブリックだけでも十分イメージを演出することができるので、普段買ってきたままでとどめている方は、こういったファブリックというポイントも意識するとおしゃれな部屋作りに役立つと思います。

場所東京都目黒区中町
立地東急東横線祐天寺駅 徒歩9分
面積17m² ワンルーム洋室 6畳(アパート)
家賃7万円程度

ベッドやソファー、そしてクッションなど、購入してきたものをそのままレイアウトしたイメージです。
家具にメリハリがないので、少し味気ない印象を受けますが、この部屋のファブリック生地を変更するだけで、
大分イメージをスタイリッシュにすることが出来ます。

左の画像が元の部屋からファブリックだけコーディネートしたイメージです。
まず最も面積が広く影響も強いカーテンを大き目のパターンのファブリックでまとめ、
それに合わせるようにソファーのクッションの一つも同じパターンを使用しています。
次にソファーとベッドカバーは細かいパターンの生地を使用して、同じパターン物でもカーテンとメリハリを意識させます。
そして最後に元気な感じの生地と無地の生地をレイアウトして完成です。

北欧テイストを部屋に取り込みたいのならファブリックボードがかんたんでオススメです。
額で絵を飾るより柔らかくて明るい印象になります。

額縁をファブリックボードに変えてみたイメージです。
生地は
マリメッコ社のMINI UNIKKO
、黄緑と黄色の若くてビタミンなイメージ。
やはり額を飾るよりこちらの方が印象が柔らかいと思います。

ちょっと大き目の家具の上の壁はスペースが余る場合が多いので、
今回はウォールステッカーでデコレーションしてみました。
時計などとあわせるとよりイメージがスタイリッシュになると思います。
このウォールステッカーについてはこちらで色々シュミレーションしてます。
北欧インテリアについては「北欧インテリアコーディネート」でもご紹介してますので、
合わせてご参考にして下さい。

北欧ファブリックの代表格であるマリメッコは日本でも色んな種類が取り扱われています。
クッションカバーやカーテンなどはそのまま売られていますが、
ソファカバーやベッドリネンとして使いたい場合は、
ご自身で加工して仕上げるといいと思います。
一人暮らしでもミニミシンとかあると便利ですね。
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