同棲ユーザー様の依頼で作った8畳にダブルベッドを配置したワンルーム

今回はユーザー様からご相談を頂き、7.8畳ワンルームでの二人暮らしのインテリアを考えました。
こうなると収納と就寝スペースが、最大のポイントになってきますね。

女性の方が洋服は多苦なると思いますが、そういったポイントを家具の機能でカバーしていきたいと思います。

賃貸物件情報と間取り図


場所愛知県名古屋市
面積ワンルームアパート(洋室 7.8帖)
家賃6万3千円

ベッドサイドからのイメージ

基本的なコーディネートは、メインの収納付きダブルベッドに合わせて、ホワイトをベースにファブリックで色を取り入れる感じです。

ベッドサイドにワイヤーパーテー

ちょっと見えにくいですが、ツッパリ棒的なパーテーションを設置し、そこに鏡やハンガーなどを掛けて使います。洋服など散らかすと相手にストレスを与えることもあるので、インテリアで予防するのは大切だと思います。

チェスト付きのダブルベッド

ダブルベッドの中が丸々収納という、容量の多いベッドを採用してみました。2人で暮らしてベッドを置くなら、こういったものが良いと思います。

ちなみにヘッドボードにコンセントも付いてます。

シェルフにテレビ

低めのシェルフにテレビを置きます。本や雑誌などはここにしまうと良いかなと。

ドレッサーにチャレンジ

狭いスペースですが、コンパクトなドレッサーが置けたのでトライしてみました。男性もデスクを使いたいなら、これをコンパクトなデスクに変更し、女性は化粧箱を出して使うのがいいかもしれません。付属のスツールは使わなくても良いかも知れませんね。

ドレッサーの変わりにローブ

もっと収納が欲しい場合は、ドレッサーの変わりにチェストやワードローブを置くと良いでしょう。スティック型の掃除機などは、ワードローブと壁の間にしまって、普段見えにくくすると良いと思います。

ベッドのレイアウトを変更

ベッドを窓に沿ってレイアウトしてましたが、ベランダに出にくくなって嫌な場合は、こういったレイアウトもありだと思います。

レイアウト変更後のイメージ

ベッドを部屋に沿って置くと、座るスペースが前例よりも圧迫感が強くなると思います。入り口付近も狭くなりますね。

まとめ

就寝スペースと収納をクリアするなら、やはり収納付きのベッドを外せません。一日10時間近くを一つの部屋で過ごすのですから、ストレスを減らせるような家具チョイスが大切ですね。8畳タイプで二人暮らし用にコーデした他の例もご覧ください。

 8畳ワンルームで二人暮らしのインテリア

ご自分の部屋もシミュレーションしたい方がいらっしゃれば、お気軽にご連絡下さい。現在のところ無料で対応させていただきます。( info@interior-heart.com まで)

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