女性的なモノトーンクラシカルな部屋

クラシック家具を使って女性的な雰囲気を演出し、モノトーンにすることで上品なイメージにしてみました。ホワイト家具で整えて、モノトーンファブリックを取り入れるのがポイントです。

クラシック家具の上品さと、モノトーンの斬新さが合わさって現代的なクラシカルテイストといった感じでしょうかね。

 

賃貸物件情報と間取り図

場所東京都西東京市保谷町
立地JR中央線 吉祥寺駅 徒歩20分 西武新宿線 西武柳沢駅 徒歩4分
面積1Kアパート(洋室 7.8帖)
家賃7万円程度

ホワイトのクラシック家具で統一

家具のコーディネートは、基本的にクラシックのホワイト家具で統一しています。
ホワイトクラシックは比較的種類も多いので、揃えやすいと思います。

クラシックキャビネットとデスク

ここにはモノトーン要素がないですが、ブラックな雑貨を飾ったり、家電なんかを置いてもいいと思います。

モノトーンなファブリックでメリハリを

ブラックなラグを敷いて、カーテンはホワイト主体のモノトーン、ベッドはブラック主体のモノトーンにしてみました。

ソファから見たテレビのイメージ

家電はブラックが多いので、自然にモノトーンコーディネートに馴染んでいくと思います。

ベッド方向のイメージ

ベッドの壁に大胆なアートワークなんかを飾ってもおもしろいですね。

柄物カーテンと柄物ベッドリネン

定石だとカーテン柄物の場合は、ベッドは無地とか目立たないものが当てられますが、
今回のように対比があるなら問題ないかと思います。

まとめ

クラシック家具でモノトーンコーディネートをしてみましたがいかがでしょうか?意外とまとまりがよく、クラシックのもつ上品さが、より洗練されたように感じます。
逆に黒主体で、ファブリックでホワイトを取り入れたモノトーンも、少し強い女性的な雰囲気が出ておもしろいかもしれませんね。

 

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