プライベートも大切に2DKで恋人と同棲するためのインテリア

2DKにて同棲生活を計画されているユーザー様からご依頼受けましてコーディネートを作成しました。

ご要望はダイニングセット、パートナーのワークスペース、座スタイルの生活です。
また本や雑貨が多いとのことでその収納&ディスプレイスペースも考慮してみました。

間取りレイアウト

場所兵庫県西宮市
面積2DK(洋室7.5畳、41㎡)
家賃8万円

玄関対面にファブリックで目隠し

まずは玄関からDKのイメージですが、リビングの引き戸が気になったのでファブリックで目隠ししました。
その下にキューブ家具を重ねて、食料などの収納スペースを作っています。
ファブリックを無地にすれば、この収納上もディスプレイスペースとして活用できます。

DKに伸縮式のダイニングセット

時々、お友達もいらっしゃって食事をなさるとのことで、伸縮式のダイニングテーブルをレイアウト。
重ねてられる丸椅子などを左隅のスペースに置いておくといいですね。

リラックスライブラリと仕事スペース

リビング部分は中央にキューブ家具で仕切りを作り、左手に仕事スペース、右手にビーズクッションを置きリラックススペースとしています。

囲まれた雰囲気のワーキングスペース

仕事場はデスクとラックをレイアウトし、前述のキューブ家具で囲まれた雰囲気にしています。
より囲まれた雰囲気にしたい場合は、キューブ家具をもう一段積み上げると良いでしょう。

リラックススペースはライブラリ的に利用

座スタイルでの生活がご要望でしたので、ラグを敷き、折りたたみテーブルとキューブクッションを置きました。
キューブ家具も手の届く範囲にあり、そこに本を収納すればライブラリ的なリラックススペースになります。

クッションに座ったイメージ

キューブ家具を置くことで、その上をディスプレイスペースとしても活用でき、デスクの足元も隠せます。
デスク上の壁には趣味でお持ちの野球のレプリカユニフォームを飾るとおもしろいと思います。

6畳和室をアジアンなベッドルームに

ラタン素材のダブルベットを置き左右対称にテーブルとランプを置いています。
同棲生活では、寝る場所をきちんとコーデしてルールを決めると、トラブルも防ぎやすくなると思います。

ダイニングへの通路を収納スペースに

ここからダイニングへと出られるのですが必要なさそうなので、収納スペースとして活用します。
まずチェスト系の家具で下着などの洋服を収納し、その上に突っ張り棒を設置してハンガー掛けにするとよさそうです。
突っ張り棒を使うときはドアを反対側からしっかりと固定すると良いでしょう。

寝室のイメージ

最後に寝室からバルコニーを見たイメージです。
襖を閉じればプライベートな感じになるので使いやすいと思います。
同棲する場合は、寝室をきれいに保てるよう努力しやすいコーデが大切だと思います。

まとめ

今回の依頼主様はテレビを見ない生活をなさっているので、テレビ台を省いたコーデができましたが、間仕切りに使っているキューブ家具の上に置くことも出来るので、気分転換の模様替えもやりやすそうです。
部屋に機能を持たせるゾーニングをするのに、キューブ家具はコストも低くて使いやすいですね。

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