前ページでは、カラーの種類によって統一感を出す考え方を紹介しましたが、
このページでは、カラーのトーンによって統一感を出す考え方を紹介します。
前ページでは、カラーの種類を同じにして共通性を作るということを紹介しましたが、
それだとインテリアの色が限定されて、つまんなかったり、揃えるのが大変だ、という方も多いと思います。
そんな方は、カラーの種類は気にしないで、カラーのトーンで共通性を作って、部屋に統一感を出しましょう。
カラーのトーンについては、リンク先で詳しく説明してますのでご確認下さい。
トーンで共通性を作るのは、結構感覚的なのでやりやすいかと思います。
例えば、明るいインテリア、という共通性でまとめていけば、カラーの種類が違っても、
統一感を感じることができるでしょう。
また、カラーのトーンは、インテリアなどの素材によってもまとめやすく、
ナチュラルな雰囲気にしたいのなら、木製のインテリアでまとめていったりすると、
トーンも自然とまとまっていきます。
ただ木製のインテリア(木目が見えるインテリア)は、「木」という共通性をキーワードに、
統一感を感じやすくなるので、比較的かんたんだと思うのですが、
塩ビやプラスチックタイプのインテリア(化粧版で覆われたタイプ)だと、
素材感も違ってくるので、トーンの判別は難しいかもしれません。
そんな時は、カラーの種類でまとめる方がやりやすい場合もあります。
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