木材のフチを丸く加工したり、木材をくり抜いたり、引き戸などを収めるラインを掘り込むために使います。
カンタンにいうと、彫刻等の電動版?っていう感じですかね。
メインの使い方は、「面取り加工」で、面取りとは、フチを加工すること。
ルーターでしかできない加工も多くあるので、けっこう重宝されます。
でも、ふつうのDIY・日曜大工では、ちょっと大きすぎて扱いにくい面もあり、
一般的には、ルーターの小さいバージョン、トリマーが普及しているみたいです。
こってくると、木材のフチを加工してみたいと考えるようになります。
最初のうちは、フチが角ばっていても、それほど気にはならないかもしれませんが、
よりプロっぽく、さわり心地のよい物をつくりたいって思う気持ちから、
ルーター、トリマーの購入を検討するようです。(←わたしのことだったりする 笑)

ルーターやトリマーは、ビットを高速回転させて、木材を削っていき加工します。
上記のような加工は、それぞれ専用のビットを使用することで可能になります。
ただ、ビットって高いんすよね...
ルーター専用のビットがセットで売っていたりしますので、それを求めても良いかと。

↑フチを丸く加工するビット
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高速回転するビットは、気をつけて使用しないとかなり危険を伴います。
手前から奥へ、押して加工作業を進めていきます。
引いて加工すると、かなり危険ですので絶対にやめましょう。
ビットは「右回転」ですので、加工する木材が左側にないと、
うまく加工できず、ルーターがぶれます。

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けっこう大きな電動工具ですので、
ふつうの人が楽しむ、DIY・日曜大工ではあまり使わないかもしれません。
どちらかというと、トリマーのほうが頻繁に使われているみたいです。
値段も安いし。
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