キッチンが室内にある大学生向け6畳ワンルームマンションのレイアウト


一般的なワンルームの場合キッチンは通路に沿って配置されてますが、今回の参考物件は部屋の内側に向けて配置されています。
この部屋を大学生向けに、さわやか男子的なイメージでコーディネートしてみました。
できるだけ自炊しやすいようにまな板スペースを設けたところもポイント。
賃貸マンションにしては珍しく備え付けの収納がないのでデッドスペースに棚を多く設置してます。

 

賃貸物件情報と間取り図


場所東京都新宿区
立地 東京メトロ東西線落合駅徒歩3分
面積17m² ワンルーム洋室 6畳 収納少ない(マンション)
家賃5万円程度

玄関の上に板で棚を作ったり、壁に鏡を貼ったりして空間を有効活用


玄関部分のコーディネートです。
今回の参考物件では収納と呼べるスペースが、この玄関のシューズボックスぐらいしかないので、快適に生活するためには自分で収納を作っていかなくてはなりません。
その一つとして玄関上に棚を作るのも有効だと思います。(ブレーカーがない場合)
その他に玄関にライティングを置いたり、通路壁、バスルーム入り口前に鏡を貼ったりして、空間が広く感じられるような工夫もしています。

通路から机にかけてアートワークで連続性をもたせてみました


通路からデスクスペースにかけてアートワークで連続性を持たせてみました。
同じようなアートを交互に凸凹にレイアウトすることで嫌味の少ないリズムも出ていると思います。
デスクはシンプルで軽い感じのものをチョイスし、ノートパソコンや本などを置きます。
それに合わせてデスクライトも線の細い感じのものをレイアウトしています。
その横にサイドボードを置いて衣類などの収納として、上にテレビを置いて観葉植物とテーブルランプもレイアウトしました。
勉強に集中しやすいようにテレビが見えにくい位置にデスクをレイアウトしてみるのも、学生向けの部屋としてはポイント高いと思います。

キッチン学生のために、まな板スペースを背の高いコンパクトなテーブルで確保


次はキッチン部分です。
ワンルームのキッチンは総じてまな板を広げるスペースがないので、食材のカットなどがとても面倒です。(シンクをまたがせたり不安定で危なかったり)
ですのでこういったテーブルをまな板スペースとして活用するといいと思います。
このサイズならベッドに座って普通のテーブルとしても使用できますし汎用性が高いです。
このテーブルのデザインはデスクのものと関連性を意識しています。

マットレスタイプのベッドをレイアウト


今度はベッドスペース。
今回部屋に沿うようにベッドを配置したのでマットレスタイプのものをレイアウトしてみました。
板が付いているものより見通しが良いので、縦にレイアウトしても圧迫感は少ないと思います。
ファブリックのコーディネートは大人すぎない男子的なイメージで考えてみました。
やはりちょっと鮮やかなグリーンは若さを感じやすいと思います。

エアコン横に板で棚を作って収納を確保


説明し忘れましたが、冷蔵庫の上にも棚で収納スペースを確保してます。
そして最後がこのエアコン横のスペースです。
見える収納は得てして乱れやすいので、ボックスなどに入れてから収納するといいでしょう。
ただし、賃貸物件ではきちんと契約書を確認してから行いましょうね。

まとめ

ワンルームでデスクスペースを設けてみましたがそれほど圧迫感はないと思います。
やはり集中できるスペースを確保することが勉強の効率を上げることに繋がると思いますよ。
学生の場合在学中に引越すのも現実的ではないので、お部屋選びの時はよく吟味してくださいね。
よくロフト付きがかっこいいと選ぶ方もいますが、ロフトはほとんど収納スペースとなる場合も多く、かっこいいと思うのは最初のうちだけかもしれません。
でも、ロフトがある部屋は確実に天井が高くなるので、その点は開放的でいいかもですね。
賃貸マンションだからといって尻込みせずにできる範囲で楽しんでください。

 

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