1R部屋レイアウトのコツ、模様替えやコーディネートのためのワークフロー

スペースの限られたワンルームで、効率的に模様替えするためのワークフローです。

コツ1.部屋のイメージを考える

まずは漠然と部屋のイメージを考えましょう。
模様替えをする目的は、気分転換が多いと思いますが、部屋の中を効率的にすることを目的にしても良いと思います。
ワンルームの配置 ソファーとベッドのレイアウトパターン等、このサイトのコンテンツも参考にしてやってください。

コツ2.部屋やインテリアのサイズを測る

イメージがだいたい決まったら、部屋やインテリアのサイズをゲットしましょう。

コツ3.要らないものを整理し必要なものを買ったりする

部屋のサイズなどを測ったら模様替えのイメージに必要ないものは整理して、
新しく必要なものなどを買ったりしましょう。

コツ4.小物をまとめて通路に出しておく

いよいよ模様替えを始めていきます。
雑貨や、マンガ本など、小さいものはダンボールにでもまとめて、入り口付近に出しておきましょう。
あくまで室内に置いてください。
室外に出しておくと、他の人たちの迷惑にもなります。
どうしようもない場合は、お隣さんなどの了解を得ておきましょう。

コツ5.家電、中ぐらいのサイズのインテリアを通路に出しておく

小物を出したら、次は家電など中ぐらいのサイズのインテリアを通路に寄せておきましょう。
このとき配線を輪ゴムなどでまとめておくと、運びやすくなります。

コツ6.ベット等の大きいインテリアから配置していく

模様替えは、まず大きいものからそのレイアウトをしていきます。
大きいサイズのインテリアは普段動かすことも少ないと思うので、
このとき掃除もしておくと、後で気分が良くなると思います。
また、模様替えは、やりながら考えるのも楽しみの一つです。
その場合は、「模様替えはよくいる場所から考える」を参考にして下さい。

コツ7.家電等を配置して配線もすませる

大きいサイズのインテリア家具をレイアウトしたら、次は中ぐらいのインテリアや家電を室内に戻して、
部屋の中に配置していきます。
コードを隠したり、色々アイデアを働かせながらレイアウトしていきましょう。
普段掃除をしない方は、家電の裏とかも掃除しておくと良いですね。

コツ8.小物をレイアウトして完成

大中サイズのインテリアがレイアウトできたら、最後に小物をレイアウトしなおして完成です。
ここでも、インテリア小物などを掃除しても良いでしょう。
最後にカーテンなどのファブリックを変える場合も、この時点でかまわないと思います。

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