

一人暮らしの憧れ、広めの10畳ワンルームマンションの部屋を、
ラグジュアリー感のある男性的なモダンコーディネートでまとめてみました。
部屋自体も個性的で一面+αが窓全開というシャイニングな空間です。
ソファーとベッドのレイアウトを中心にローテーブルや壁掛けテレビ、ローボードを配置しましたが、ワークスペースが欲しい場合は観葉植物がある辺りに控えめなデスクとチェアを置けばすっきりしそうな気がします。
いくつかポイントをご紹介しますので参考にして頂ければと思います。

場所東京都目黒区
立地東急目黒線武蔵小山駅 徒歩7分
面積27m² ワンルーム洋室 10畳(マンション)
家賃8万円程度

実際にはワンルームなので入り口にドアはありませんが、ドアから入ってきた時のイメージです。
まず一番大きな家具であるセミダブルのベッドを窓際にコーディネートして、
それに合わせてカウチソファーを配置してみました。
そしてソファーの上に黒ぶちでしっかりとしたイメージのアートワークを飾っています。
この感じならベッドの上にも飾ってもいい感じになると思います。

今度は部屋の奥、セミダブルベッドからの見え方のイメージです。
今回は壁掛けテレビを取り付けてすっきりとしたイメージをもらえるようにしてみました。
テレビの下にはローボードをコーディネートしAV機器や観葉植物、雑貨などを飾っています。
基本的に大人っぽいモダンコーディネートを目指しているので、家具類は高級感のある、
深い木目のものをセレクトしています。

まず10畳という広いスペースがあるので、思い切ってカウチソファーをコーディネートしてみました。
やはり大人っぽいくて男っぽいコーディネートはどーんとしっかりしたイメージがでるといい感じです。
また暗くなりすぎないように、カーテンとクッションのファブリックにはゴールド色をチョイスして、
高級感&ラグジュアリーな男っぽさを演出しようとしています。
窓際の観葉植物は日光に強いフェニックスなどのヤシ系のものをイメージしています。
丸みを帯びたものより、細いくてシャープな方がより男っぽくて良いと思います。

やはり普通のソファーよりカウチソファーの方が安心感のようなものを感じられます。
リラックス具合もいい感じになりそうです。
一人暮らしでもこのぐらいの余裕があれば友達などの来客が来ても、
自然と対応できますし、一人のときでも色々場所を変えられるので気分転換もできそうです。

最後は夜の風景を。
ダークな雰囲気を照明が引き立ててくれて男っぽいです。
一応全体照明をつけているイメージですが、観葉植物あたりにフロアランプを置いたり、
ベッド脇にテーブルランプをコーディネートしたりして、間接照明だけつけてもいいでしょう。
そっちの方が室内の雰囲気も高まりますし、マンションの外からみる窓も良い感じだと思います。

レイアウト図では表示していませんが、
本来ドアはなくキッチンやバス、玄関などに続いています。
この部屋の特徴でもある壁一面の窓は夏場は暑さ対策も必要ですね。
また、マンションの立地によっては窓が大きくて困ることもあるので、
こういった部屋に興味がある方は必ず現地で確認するといいと思います。
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